日経新聞の2016年4月19日の記事です。

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プログラミング教育が始まりますね!

ゆいま~るでは、ロボットを作りながら、プログラミングの基礎を学ぶことができます。

プログラミングの教室にはロボットを使用せずにPC上でアプリを作ったりする教室も全国には多くあります。

また政府の発表の内容だと、今のところだとPC上だけで実施する流れのようですが、

実際には、ソフト内(PC上)でのプログラミングに対しての試行錯誤と、

現実に存在するロボット組立に対する試行錯誤、両方が大切だと考えています。

実際に存在するロボットには重さがあり、

形状があり、重心の位置があり、環境条件があります。

『画面上ではプログラミングは起動するはずだけど、実際のロボットは動かない・・』

という経験をして初めて総合的な試行錯誤を行っていると言え、とても重要です。

 

ゆいま~るでも第一期生募集の体験会が残すところあと1回。

4月23日(土)13:30~ 残り1名。となりました。

 

第一期生に登録されてスタートする子どもたちの親御さんは、

子どもの将来のために、「プログラミングを学ばせたい」「プログラミングに興味を持ってほしい」と思われている方ばかりです。

 

都城市でも、ロボット教室も同じ時期からスタートするようです。

ロボット教室では、その名のとおりロボット作りがメインです。

私、ゆいま~るぱそこんが導入している教材は、

ロボットも作りながら、プログラミングの基礎を学べて行く教室になります。

 

どちらとも、未来を創る子どもたちのために開発された教材ですし、

私も、実はこの教材に決める前に、どっちにしようか悩んだ教材を採用していらっしゃいます。

良い悪いはないのですが、

ロボット作りで創造していくのか、それにプラス、プログラミングの基礎も学んでいくのか

今はこの違いだけ、覚えておいてくださいね^^